STM32L151
チップが手に入ったので、早速いつもの基板に貼ってみる。
いつもの48ピンの、STM32F103とピンコンパチ。
書き込みは、いつものflash loder(V2.20)...は対応して無いので、stのサイトから最新版(V2.5)を落としてくる。
あれっ、今更だけれど、このバージョンからF4に対応してるのか。
リリースは去年の11月だから、半年遅れだ。
L151は2.4から対応しているみたいだな。
とりあえず、あっさり起動。チップの認識はできているようだ。
ちゃんと準備すれば、普通に使えそうな雰囲気。
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起動を確認してから、データシートを斜め読み。
なるほど、F100からはいろいろ追加されているけれど、F2までは機能が無いのね。
それで、L15x(1.5?)か。
ざっと、マウスに影響しそうなところで、F100からの変更点は、
・動作電圧 1.65V~3.6V (F100は2.0V~3.6V)
・クロック上限32MHz
・タイマが6個ある。(F100は4個、systickは別として)
ただしTIMER1(高機能タイマ)が無くなっている。(位相係数カウンタは、3つまでになった。)
32ビットタイマは無い...無念。
・FLASH書き換えはUSART1,2どちらからでもできる。(F200と一緒、未使用ピンの処理が要る。)
・IOピンの機能切り替えビットが設定されている。(F200と同様)
そのほか気になったところで、
・CANが無い。
・RTCが、真っ当なRTCになっている。
などなど....
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ある意味、F100よりさらにローエンドな感じもする。
L15xは、F100に対して色々改良されているけれど、改良版のF100というわけではなさそう。
F100とL15xでターゲットが違うってことだろうな。
マウスみたいな、電池駆動で単独で動くようなものにはL15xの方が向いてるかも。
使い分けるようになるかなあ。
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