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2012年5月22日 (火)

Kinetis

7ビットパリティなしの話は、事実上終わったのだが、その過程で気になるものを見つけた。
しばらく前に出たものだけれど、表題のFreescaleのcortex-M4、K20シリーズ。

現在主流のSTM32F400でもいいのだけれど、これは64ピンが一番小さいパッケージで、マウスに使うには、もはや微妙に大きい。

100MHzオーバーのクロックなんて、ますます小さくなる電池のことを考えても、使いきれないので、そこまでなくてもいい。
SRAMも100KBなんて、マウスにはオーバースペックだ。
それぞれ1/4くらいで良いから、小さいパッケージのがあればなあ...と感じていたところ。

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Kinetisには、36ピンや、48ピンといった小ピンがラインナップされている。
このクラスはメモリも少ないし、動作クロックも低いが、それはそれで十分ではある。
まあ、いまどきの物なので、基本は押さえられている。

ざっとみて、位相計数タイマーやADなど、マウスに必要なものはそろっているように思える。
Freescaleは昔から癖があるので、もうちょっとちゃんと見てみないと。

個人的には、STM32F103の小ピンがお気に入りで、数年来ずっと使っているのだけれど、そろそろ次世代を検討すべきか。

ここのところも、なんだかんだで趣味の時間が取れないのだけれど、評価ボードか、チップ単体でも入手して評価してみるか。

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