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2011年11月27日 (日)

続き?

どうも話が取りとめない感じだけれど、自律の話。

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自分でつらつら思うのは。

例えば今のマイクロマウスを無線操縦したところで、最短はおろか、探査走行ですら、今のマウスの自律行動に、人間は付いていけないのではないか。
人間が関わることが足手まとい、性能のネックになる時点で、十分な自律性を持っている機械だと思うのだが...
それだけではたりないのか?

昨今話題に出ている、自律性を求めるとは、この場合何を示しているかというと。
言われている通りに、競技途中で人間がマウスを取り上げて、何らかの操作をしているのが美しく見えないので、これをやめさせたいって事なんじゃないかと思う。

競技の本質に関わるところの自律性は、言われなくてもどんどん進歩する。
探査走行時の走破性を上げるために、姿勢を修正するシーケンスとか。
競技中にマウスを取り上げる行為は、与えられている目的の本質とは微妙に関係ないところなので、そのまま推移しているという面があるように思う。

どうしても、って言う向きには、そういう(見た目分かりやすい)自律っぽい演出を用意するようになるのだろう。
それって、本当に求めていることなのだろうかとか。

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タイヤの掃除といえば...話は変わるけれど。
タイヤ(の種類)のこだわりについて

今年の大会会場でも話が出ていたのだけれど、4輪って以前(2輪)ほどタイヤの選択がシビアではなくなったとか。
どこそこのメーカーの、硬度いくつのタイヤでないと...いう感じの話。

その昔は、マウスの性能を決める重要なファクターで、いろんな素材が試されていたはず。
6輪でもタイヤの種類に対する感度はあったような話だった気もするけれど、

確かに自分のマウスでも、タイヤの消耗とか種類とかに頓着しなくなっているような気がする。
どれを選んでも、こだわるほど性能差を感じないような...

これって、みんなそうなのだろうか。
4輪独特の特性なのか、じつは時代が変わっていて、2輪でもこだわらなくなったのか...

もしマウスの特性として、タイヤの種類に感度が低くなっているとすれば、(ある種)正しい進化なのではないかと思ったりする。

こういった進化がいくつか起きて、だれもタイヤのホコリ掃除をしなくなるような日が来ると良いんじゃないかな。

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