« 反射光センサ | トップページ | 作業続行 »

2011年10月31日 (月)

昇圧回路再び

あらためて、昇圧回路のテスト。

STM32F103の、いつものテストボードをちゃっと組み立て。
トランスとパワトラも取り付け。

111031

2セル想定7.4V駆動。
計測用にパワトラのソースに、0.2Ωの抵抗を入れておく。
オシロでトランスが飽和するところを探りながら、適正デューティに当たりをつける。

うーん、なんだか5%で十分みたいだ。
しかも電流のピークは5Aにもなるみたいなので、OSコン追加。

この状態で、コッククロフトの初段の電圧を見ると、1000Vを超えている。
全体としての消費電流は150mAくらい。ちょっと多いかな。

|

« 反射光センサ | トップページ | 作業続行 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 昇圧回路再び:

« 反射光センサ | トップページ | 作業続行 »