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2011年10月30日 (日)

反射光センサ

昇圧回路は部品待ち。

先に他の部分を済ませる。
今回もまた新しい回路で臨む。

いつものフォトトラだけれど、アンプなし。
ただしフォトトラのベースにDC+ACのバイアスがかけてあって、0.5VくらいへNFBが掛かっている回路になっている。
ベースバイアスの時定数は10usecくらい。
これもあってフォトトラの出力とAD入力は直結だけれど、50Hzとか直流に対する感度が低くなっている。

これでLEDの1回の点灯時間は、だいたい3usecくらいで済むようになった。
これ以上長時間点灯しても、出力は上がってこない。

111030

3/500のデューティでも、十分明るく点灯しているように見える。

発光直後にもう一度変換して、環境光の部分を打ち消し、値を得ている。
ADが12ビットのおかげもあり、特に問題なく値を取れそうだ。

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