« F200 一応の決着 | トップページ | 新ネタ部品 »

2011年7月 9日 (土)

シリアルモニタ起動

ちゃっちゃと、いつものシリアルモニタを移植。
stm32独特のボーレート計算も問題なし。

110709

とりあえず割り込みを使わないで、ポーリングで動作させる。
ここまでくれば、もう電気周りは、できたも同然?

------

F100に比べて、色々変わっている。
32ビットタイマーが使えるようになった。(TIM2,TIM5)
ここで、エンコーダーを受ければ、さらに楽になるはず。

モーター駆動用のPWMは16ビットもあれば十分だったが、エンコーダー入力は16→32ビットの変更が必要だった。
これもいらなくなりそう。
エンコーダー入力は、TIM1~5、TIM8の6ch分使える。

そもそもタイマーだけで14個もある上に、cortex-M3のsystickもあるので、もはや足りなくなることはなさそうだ。

|

« F200 一応の決着 | トップページ | 新ネタ部品 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シリアルモニタ起動:

« F200 一応の決着 | トップページ | 新ネタ部品 »