エンコーダー入力
TIM5の位相カウントモードを試してみる。
手回しのエンコーダーを付けてテスト。
まあ、動いているようだ。
タイマーの構造は、F100から比べても、さらに複雑さを増していて、全体像を理解するにはまだ時間がかかりそう。
そもそもマウスでは使いそうも無い機能までは、把握しておくことも無いが。
ちょっと迷ったところ。
カウンタCNTは、0とARRとの間でカウントするので、16ビットならば0xffff、32ビットでカウントするならば0xffffffffをARRに設定しておかないと思ったように動かない。
あと、入力のフィルタリングをONにしておかないと、途中でフリーズすることがあったり。
ハード的なフィルタは付けてなかったけれど、せっかく多彩なデジタルフィルタの設定が用意されているので、これを使えということなのだろう。
これで、ハードウエア任せで、32ビット長のエンコーダカウントが出来る。
同じピンでTM2のテストも出来るが、確認するほどのこともないか。
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