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2011年6月29日 (水)

STM32F200 つれづれ

回路設計をするにあたり、関連ドキュメントをつらつらと眺める。

RM0033の6.3.2節に、I/Oピン毎のペリフェラルの選択に付いて書いてある。
F103のときに、腑に落ちなかったアレだ。

すべてのピンに、4ビットずつセレクトビットが割り当てられている。
これで、それぞれのピンは独立して16種類までの機能を選択できるわけだ。すばらしい。
さすがに、こんだけあれば当面事足りそう。

ドキュメントを眺めた感じだと、それぞれのペリフェラルごとでは1種類の機能に限られるっぽいけど、まあずいぶんすっきりした感じ。
というか、今までみたワンチップマイコンの中でも、分かりやすさ(見通しのよさ)は随一かと思う。

逆に、なんとも難解だったのは、触った範囲では、SH7047とか、AVR tiny(8ピンのやつ)。
どの機能が顔を出すか、どうにも自信がもてなかった。
まあ、最終的には、どれも動くには動いたけど。

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改めて、色々見ていくと、DCMIなんてのも付いてるみたいだ。
これを使うと、実用サイズでカメラセンサを構築したり出来るのだろうか?

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