STM32F200 つれづれ
回路設計をするにあたり、関連ドキュメントをつらつらと眺める。
RM0033の6.3.2節に、I/Oピン毎のペリフェラルの選択に付いて書いてある。
F103のときに、腑に落ちなかったアレだ。
すべてのピンに、4ビットずつセレクトビットが割り当てられている。
これで、それぞれのピンは独立して16種類までの機能を選択できるわけだ。すばらしい。
さすがに、こんだけあれば当面事足りそう。
ドキュメントを眺めた感じだと、それぞれのペリフェラルごとでは1種類の機能に限られるっぽいけど、まあずいぶんすっきりした感じ。
というか、今までみたワンチップマイコンの中でも、分かりやすさ(見通しのよさ)は随一かと思う。
逆に、なんとも難解だったのは、触った範囲では、SH7047とか、AVR tiny(8ピンのやつ)。
どの機能が顔を出すか、どうにも自信がもてなかった。
まあ、最終的には、どれも動くには動いたけど。
------
改めて、色々見ていくと、DCMIなんてのも付いてるみたいだ。
これを使うと、実用サイズでカメラセンサを構築したり出来るのだろうか?
| 固定リンク | 0

コメント