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2011年3月23日 (水)

つれづれ

地震に始まる一連の災害の影響は、まだまだ広がりを見せている。
原発関連は、いまだ予断を許さない状況のようだ。

日々の報道を見ることで、いままで触れることがなく考えもしなかったことが、分かったりする。

例えば、水素爆発と聞いて、なぜ?と思ったけれど。
状況によっては、水が酸素を奪われて水素が出てくるとか。
電気分解で水素が出てくるのだから、熱分解で水素が出てくるのも、まあそういうものなのかとも思う。

こういった深刻な事故でもないと、構造について感心を持たないというのも、いいのか悪いことなのか...
まあ、原発自体が、なかなか見えるところにないってのもあるかも。

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ふと昔のこと思い出して、google mapで検索してみる。

大昔、本業でフランスに行ったときのこと。
パリの空港でレンタカーを借り出し、数百キロ自走で移動することに。

で、田舎の道を普通に走っていたときに、なんの前触れも無く、突然目の前に発電所がでてきて、非常にショックをうけた。
よく知らない故に、恐怖感のようなものを覚えた記憶がある。

まあ国ごとの政策の違いなのだろうけど、これくらい身近にあると、また意識も違うのかも知れない。

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