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2011年1月

2011年1月31日 (月)

1月も終わり

気がつけば1月も終わりで、油断しているつもりは無いのだけれど、どんどん時間は過ぎる。

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磁気エンコーダーICが旬な話題の様子。
どんな話題がトレンドなのだろう。
例会などに参加すればいいのだが、なかなか...

自分で使ってみた感じだと、磁力の強弱というよりは、磁場の安定が必要なのかな?という気がしている。
ネオジムのちっこい磁石で動かすと、距離を色々調整しても不安定な感じに見える。
検出の原理からしても、ある程度以上のサイズの均一な磁場がいるのかもしれない。

それだと、磁石をもう少し大きいサイズにすればいいのだけれど、ハーフのサイズには収まりが悪くなってしまう。

クラシックサイズなら十分だけれど...

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そこで、さらに別案として、容量検出方式もトライしてみようかと画策中。
電気的にはなんとかなると思うのだけれど、メカニカルにうまくまとまるか。

とりあえず、ベアリングとギアとセンサで、干渉しあわないL/Oが成立するといいのだけれど。

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2011年1月 3日 (月)

Onchip RAMと、GPDMA

正月休みで、触っていなかったLPC2478を、またぼちぼち。
GPDMAなのだけれど、どうもうまく動かせてなかったので、改めてじっくりと。

FLASH上にある、定数のデータテーブルを、DMAでSDRAM上にコピーしようとするのだが、どうにもうまく動かない。
RAMにデータを置いてもだめだ。

コピーはできていないのだけれど、処理は終了している感じ?
SDRAM同士のアドレスでDMAでコピーすると、うまく行くのだが...

ここまでは以前と同じ。

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今日、ユーザーズマニュアルに、GPDMAのアクセスできるメモリーエリアってのが記載されているのに気づいた。
曰く、外部メモリか、内部のUSBメモリ(16KB)がアクセス可能とある。

これか...
DMAからではメインのSRAMや、FLASH ROMにアクセスできないとは。

0x7fd00000から始まるRAMにデータを置くとうまく動くようになった。
確かに、ブロック図を見ると、GPDMAはメインのSRAMやFLASHとは別のバスにぶら下がっている...

まあ、ちゃんとマニュアルには書いてあったのだけれど。
思い込みで、考えもしなかった。
いや読んだはずなのだけれど、頭に入っていなかった。

またちょっと前進...と考えよう。

しかしこのDMAから使えるSRAM、16KBしかないのだよな。
ハードウエアの追加が必要か?

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2011年1月 2日 (日)

初詣

近所の神社に初詣。

110102

今年の運勢など、おみくじをひいてみる。
どうもそんなに変わったことは起きないらしい。
慢心せず精進しろとのこと。

何年かに一度、”凶”をひくことがある。
そういった年は、(良い悪いは別として)予想だにしない展開があったりするのだけれど、今年はそうではないのかも。
全般的には、そっちのほうがありがたいので、信じて進めていこう。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もお世話になります。

去年は年度途中で、ひどい仕事にいくつか割り込まれ、予定がすっかり狂ってしまった。
このあたりの暴れ者達も、本来あるべき巣に戻りつつあるようなので、あと数ヶ月もすると、すっかり無かった事になるかも、と期待?しているのだが。

去年、大会参加が無理だと分かったころから、マウスの進捗が滞っている。
ベアリングにギアをうまく接着できないところで止まっている。

形になれば、まだ新機構として通用すると思っているので、タイミングをみて再起動したいところ。

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