« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月31日 (金)

帰還

西の帰省からの帰還。

前日、広島では結構降っていて、どうなることやらと思っていたら、あっさり晴れ。
高速も平常運転。
すっかり拍子抜けだったのだが。

しかし進んでいくと、なにやら不穏なことに、積雪による通行止め区間が、よりによって2番目くらいに混むところに...
仕方が無いので、いけるところまで行って高速を降りたのだけれど、当然下道もものすごい渋滞。
平均1km/hくらい?

渋滞を作っている車列も、東日本系のナンバープレートが多く、ナビによる迂回路を模索している感じ。
まともな迂回路はいくつもないし、いつ着くか全く読めないので、皆の向かう逆の方向の、ものすごい峠道を目指す。
身動き取れなくなった大型が道を塞いでいるリスクは多分にあるけれど、今日は回避してくれるだろう...
地元ナンバーの車は、それなりにいて、まあ皆同じ事を考えているようだ。

途中、スタック救助待ちや放棄されているのが10台くらいはあったけれど、なんとか突破。
うちまで帰り着いて、webをチェックしてみると、いまだに通行止めは解除されてはいないようだ。
3時間は余分に掛かったけど、なんとか年内に帰りつけてよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月29日 (水)

帰省中

西に帰省中。
スケジュールを調整し、混雑を回避して行動。
広島は、山の上のほうだけ雪。

戻りは月末だけれど、大荒れとの予報。
ちゃんと戻れるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月25日 (土)

磁気エンコーダIC

しばらく前までは、各部品通販サイトでの扱いが無かったaustriamicrosystems社の磁気エンコーダICだけれど、digikeyをはじめとして、各社での扱いが始まっているのに気づく。
まあ、以前からメーカー直販のサイトはあったのだけれど、他の部品と一緒に頼めるのは、なにかとありがたい。

このICは、ハーフサイズマウスでの、出力軸の位置、速度検出をどうするか?の問題に、ひとつの可能性を示している。
なんとかこれらのセンサICを使って、シンプル&コンパクトな駆動系が作れるといいのだけれど。

------

現状、光学/磁気エンコーダから選ぶとすると、MES6一拓なので、なにか他の物をとなると、この磁気エンコーダICか、こじまうす方式、あるいは最近ちょっと話題に出ている、容量検出方式か。

いずれも、いかにうまくレイアウトできるかが決め手なのだけれど。なかなかこれといった構造を思いつかない。

マウスに限らず、新しい機構というものは、誰かが作ってしまえば、これでよかったのか、で同じようなものは作れてしまうのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月24日 (金)

近況

何年かぶりにクリスマスにうちにいる。
なんか、クリスマスらしい事をしてみたりする。

ここのところは外仕事に出たり、あちこち訪問したり、来てもらったり。
その影響か、マウス活動は停滞中。

------

LPC2478+SDRAMは一定のところまで来たようなので、次のフェーズに。

今度のお題は、AD605+OPA2353+ADS931*2とか。
AD605の入力インピーダンスが低めだったり、OPA2353のオフセット電圧が大きかったり、+20dBでの帯域がいまひとつだったり、懸案は色々。
この人たちは、基本5Vだし。

まあ試してイマイチなら、(AD8330+AD9283)*2ってのも、よさそうな気もしている。
こっちは3.3Vで行ける感じ。帯域も十分か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月18日 (土)

Lionバッテリ

色々調べてみるに、20C放電できるリチウムバッテリってのがあるようだ。
これはまあ、いまどきの物としては並みの性能っぽいけれど、このバッテリ、20Cでの充電も可能らしい。
これって、3分間の充電で、満充電になるってことだよな。

他にも色々話を聞いてみると、どうもリチウムバッテリは、充電電圧の上限さえ厳密にコントロールすれば、他は結構大雑把な方法でも、ちゃんと充電できるような感じだ。

これまでが、事故を恐れて大げさに言っていたのか、最近の電池自体の安全性が上がったのかは分からないけれど。

時代、というか人の意識は時間とともに変わっていくものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月14日 (火)

SDRAM続き2

LPC2478+SDRAM

とりあえず、現場では何とか動かせたのだけれど、SDRAMの特定のビットがおかしい。
ビット9が1にならない。
32ビットのうちこのビットだけなので、ハードウエア要因だと思い、基板を散々眺めてみるのだがさっぱり分からない。

ふと思い立って、CASレイテンシを2の設定で動かしてみると、あっさり収まった。
やっぱりパターン設計が悪いのか...

まあ、こんなものか?今度作るときは4層基板でいってみるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月10日 (金)

帰還

天気がよくてよかった。
首尾は、まあまあ?

101210

LPC2478+SDRAMはちょっとトラブル、かと思うと、まさかの外部電源側の問題だった。

ちょっとあわててしまった。
他にもつまらないバグもいくつか。
最低限、データは集まったか。
次があれば、リベンジしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 9日 (木)

外仕事

いつもとはちょっと違う案件で、外仕事に来ている。
地元は雨だったが、ここは晴れている。
明日朝は寒そうだ。

平行している本業も結構佳境なのだけれど体はひとつなので仕方なし。

ここの所いじっていた、LPC2478+SDRAMも佳境。
一発勝負だがうまく行くかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 5日 (日)

今日の作り物

先週もらった里芋で芋煮。

101205

いける。
まだ寒くはないけれど、あったまる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 2日 (木)

ET2010

ちょっと用事で、朝からパシフィコ横浜まで。
4~5年ぶりかな?

用事は早めに済ませて、展示を見て回る。

展示はそれなりに出ているんだけれど、なんだか元気が無いような?
ルネサスも大きなブースは出てるんだけれど、新製品発表て感じでもない。

どうにも、食指が動くようなものがないんだよなあ。
色々大変なんだろうけど、がんばって欲しいものだ。

------

STMのブースは小さいけれど、新製品発表していた。
STM32 F-2だとか。

おとといプレスリリースがでたばかりとか。
説明では、現行ラインナップのピン互換上位バージョンとで、そろそろES。
来年の半ばか後半くらいには、使えるようになるかな?

ノベルティと、STM32 Value Line discoveryの試供品をもらって帰る。

------

NXPのブースもそんなに大きくない。
2mm角のCortex-M0が出ていた。
昔、8ビットマイコンなら、3mm角なんてのもあったけど、32bitでこのサイズって、もはや何をどうするのやら...

LPC1788なんてのがあるのに、いまさら気づく。
LPC2478のCortex-M3版のようだ。
これは、いいかも...
手に入るようになったら、遊んでみようか。

------

出展者はそれなりに多かったけれど、お客さんはあまり多くなかったかも知れない。
それともメインは午後からなのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年12月 1日 (水)

4輪マウスについてつれづれ

昨今トレンドの一角となっている4輪マウスだけれど、直線走行時のメリットは、まあ言わずもがな。

で4輪は、一般的には前輪が重心の前、後輪が後にあるので、加速時は前重心、減速時は後重心となる。
このバランスを利用して、コーナリング中、加減速でヨーレートのコントロールが出来るのではないかと思っている。
ある種、実車のコントロールに通じる部分。
動き始めはまあ、普通の2輪と同じところから始まるのだけれど。

通常の2輪では、内外輪の速度差でヨーレートを発生させるけれど、これだと内輪の荷重が抜けてしまうと、そこまでになってしまう。
4輪では、前後にグリップが分散していて、さらに重心に対して位置関係が違う事を積極的に利用できる、はず、...といいなあ、と考えているのだけれど。

とりあえず、自分の現行のマウスでは、一定速度でターンする場合と、ターン後半加速する(加速することでヨーレートを打ち消す)方法では、1割以上は限界が違ったようだった。(速度が速いほうが安定する。)
この方法は、極端な前重心のマウスの狙いと同じだと思っている。

この方向で進めていけば、ターンと直線の組み合わせではなくて、最適な速度カーブ(最適な軌跡ではないかも)での走行に寄せていけるのでは、と思ったりしていたのだが。

------

しかし、kiatさんのマウスを見る限り、なんだか更に前重心にも見えるのだが。
前の車軸の、更に前に重心がある場合、どういう影響があるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »