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2010年12月 1日 (水)

4輪マウスについてつれづれ

昨今トレンドの一角となっている4輪マウスだけれど、直線走行時のメリットは、まあ言わずもがな。

で4輪は、一般的には前輪が重心の前、後輪が後にあるので、加速時は前重心、減速時は後重心となる。
このバランスを利用して、コーナリング中、加減速でヨーレートのコントロールが出来るのではないかと思っている。
ある種、実車のコントロールに通じる部分。
動き始めはまあ、普通の2輪と同じところから始まるのだけれど。

通常の2輪では、内外輪の速度差でヨーレートを発生させるけれど、これだと内輪の荷重が抜けてしまうと、そこまでになってしまう。
4輪では、前後にグリップが分散していて、さらに重心に対して位置関係が違う事を積極的に利用できる、はず、...といいなあ、と考えているのだけれど。

とりあえず、自分の現行のマウスでは、一定速度でターンする場合と、ターン後半加速する(加速することでヨーレートを打ち消す)方法では、1割以上は限界が違ったようだった。(速度が速いほうが安定する。)
この方法は、極端な前重心のマウスの狙いと同じだと思っている。

この方向で進めていけば、ターンと直線の組み合わせではなくて、最適な速度カーブ(最適な軌跡ではないかも)での走行に寄せていけるのでは、と思ったりしていたのだが。

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しかし、kiatさんのマウスを見る限り、なんだか更に前重心にも見えるのだが。
前の車軸の、更に前に重心がある場合、どういう影響があるのだろうか。

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