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2010年9月30日 (木)

表示部取り付け

手持ちのLCDモジュールを取り付けてみる。
ボリュームも取り付けて、出力電圧の設定と表示が出来るようにしてみる。
なんとなく安定化電源っぽくなってきたような。

100930

手持ちの中で、最大サイズの16V4AのACアダプタをつないで、出力テスト。
12V設定で、負荷は10Ω4パラ、5Aでもうまく動いているようだ。
60Wも出せりゃ、趣味の電子工作的には十分な感じ。

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パワー素子を直接CPUでコントロールしているので、色々応用がききそうだ。

入力につなげるアダプタの定格を設定して、定電力でリミットがかかるようにするとか。

ひとつ思いついたのは、普通だと、パワー素子のコントロールが面倒くさい昇降圧型のDCDCの構成も、簡単に作れそうだ。

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そろそろ部品が届くようなので、マウス本体に復帰の予定。

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