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2010年3月 4日 (木)

今日の酷い仕打ち

ちょっとあんまりな仕打ち、2発。

其の一

4極のコネクタ。
多少変わってはいるのだけれど、オスメス側とも、ハンダ付け端子の根元に1~4の数字がモールディングされていて、まあ、これといって不審な感じはしない。

ところが、これを使った回路が動かない。
色々当たってみたら、驚愕の事実。

オス側のコネクタの1ピンが、メス側のコネクタの1ピンにつながっていない。
同一メーカーの、ちゃんと勘合する相手として指定されているコネクタなのに、つながるピン番号が一致してないなんて...
データシートにも、特に記述はないし、まあ確認不足といえばそうだけれど、これはあまりにも酷い仕打ち。
ピン番号じゃないというなら、思わせぶりな数字をモールディングしておくのは、止めて欲しいものだ。

修正作業が、(すごく)面倒な場所だけに、恨み節も出るというもの。
1個2個じゃないし。

其の二

なんの変哲も無いトグルスイッチ。
2回路2極。ごく普通の、6個ハンダ付け端子の出ているスイッチ。

曰く、トグルスイッチのレバーの向きが反対についてる、とのこと。
しかも1個2個じゃなく、片っ端からの模様。なんだ?
物を眺めても分からず、テスターを当ててみて、ひっくり返る。

通常のトグルスイッチは、レバーを倒している反対側の端子が導通するのだけれど、このスイッチの12146ってやつなのだけれど、ただこのモデルだけが、レバーを倒した側の接点が導通するようだ。

トグルスイッチは小学生の頃から慣れ親しんできているけれど、こんなヘンテコなのには、初めて出会った気がする。

おフランスの、お高いスイッチなのだけれど、なんなんだよ....酷い。

よりによって、これも交換(というかひっくり返す)作業が面倒なんだよなあ。
組み立てた後、その場で動作確認できれば気づいたんだろうけど、そう簡単には出来ないところに限ってこれだよ...

いったい何の罪科で、こんな仕打ちを受けるのやら。
性格悪くなりそう。笑

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