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2010年3月

2010年3月30日 (火)

帰還?

東より自走で帰還。
きつかった...

なんだか、例の割引料金の所為だろうけど、もう激しく渋滞。
なんでこんなところで?と思うと、車線が増減するところを先頭に、20kmとか渋滞している...
いっそのこと、全線2車線に統一すれば、流れがスムースになって、かえって混まないのじゃないかと、常々思うのだが。

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それはそれとして。

短い帰省だったが、内容は濃かった。
某拠点の環境整備とか、すごいメンバにお会いしたりとか。
いや実に意外でしたが、楽しかったです。

まだまだ日本は大丈夫だ(?)

たっぷりモチベーションをもらって戻る。
とりあえず、ばりばり本業をやっつける。

もちろんマウスもやる。
ここ最近のレベルでは、自分のマウスはぜんぜん相手にならない。
一気に追いつき、追い越さねば...

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2010年3月23日 (火)

記念品

色々縁の深かった人が退職とのことで、記念品の製作の一部を仰せつかる。
とりあえず、手元の在庫品で色々検討。
昔のソースを引っ張り出して、ちょっと手直し。
まあ、こんなもんかな。

最近こんなのばっかりのような気もするが、最初の仕事の時の現場責任者だった人だ。

なんというか....
一見するとそうでもないのだけれど、しばらく付き合っていると、じわじわと、しかし強烈な印象を受けた人だった。
方向性については、名誉のために伏せるけれど。笑

要するに、ある種の才能には恵まれていたのだと思うけれど、仕事に必要な才能、能力?とは何か?について、いろいろ考えるきっかけをくれた人でもあった。
この件については、自分の中でいまだに結論は出てないけれど。

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今週末は、こんどは東に帰省。
で、その次は西へ外仕事。

我ながらせわしないことだ。

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2010年3月22日 (月)

日本語データシート

stm32のデータシート。

原語のも、割と分かりやすいと思うのだけれど、日本語訳のものもダウンロードできる。
ペリフェラルが多機能なのもあって、ありがたく使っているのだけれど。

どうも説明の日本語が、おかしいような気が。なんか回りくどい...
フラグビットの名前と矛盾するような?
コードを書いて試してみても、思ったとおりに動かない。

原語のマニュアルを当たると、やっぱり...逆じゃん。

誤訳なんだろうけど、やっぱりオリジナルも一緒に読まないといかんな。

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2010年3月21日 (日)

帰還

とりあえず帰還。

なんというか...途中までは、まあまあ順調だったけれど、本番で木っ端微塵のバラバラに....
まあ、見た目の派手さほどは深刻ではなかったので良かったのだけれど。

戻ってきてから、更に打ちのめされることに。
やれやれ、今日はもう店じまいにすることにする。

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2010年3月19日 (金)

外仕事

今日も今日とて外仕事。

世間の動向から色々言われてはいるものの、なんだかんだでいつものメンバーは、大体顔を見せているような。
まあ皆さん、元気そうでなにより。

今年もよろしく。

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つい先日の記念アルバムとリンク。

なんと柏村武昭の奥さんって林竹さんですか。
驚愕のような、当然のような。
日曜夕方の定番だったな。

第一産業の地下2階で、ラジオのキット、買ってもらったな。
最初に買ってもらったのは、うまく動かせなかったなあ。

きれいなガラスのショーケースの中に並んでいた可変抵抗に心奪われたのを思い出す。
昔の電子部品って美しかった。
子供が好きそうな色カタチをしていたし。

今のチップ部品では、そういった気持ちになるのは、なかなか難しいだろうなあ。

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とか妄想していると、GCCの環境構築が終わったようだ。

現行の物のコードを食わせてみる。

コンパイルエラーは出ないのだけれど、実機のflashに書き込んでも動かない....
stm32(cortex-M3)も、shもどちらもダメだ。

文法的な問題や、コンパイルスイッチとかの関係ではなさそうだ。
リンカが、うまく動かせていないのか...
mapファイルを手繰れば分かりそうだけれど、今日はパスしておくか。

あんまり手がかかるようだったら、当面gccのバージョンアップは先送りでもいいし。

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2010年3月17日 (水)

GCC環境続き

引き続き、gcc4.4.3環境構築を片手間に。
今度は、現在のメインストリームのarm。

binutils-2.20が、make時にエラー停止する。
shターゲットのときは問題なかったのだけれど。

どうも、2.20.1ってのがあるようだ。
日付は、2010.3.3?差し替えて作業再開。
とりあえず、先に進むようだ。

armのクロス環境構築には、そんなに時間がかからない。
2時間くらいか。
SHとの差は、世間での扱いの違いということなのだろうか。

その昔、SHのアーキテクチャはコンパイラ向けでないと聞いたような気もする。
確か、汎用レジスタの数が足りない、だったか。

とはいえ、最近のcortex-M3あたりも、thumb-2で似たようなことを言っているような?
SHの出始めの頃ならともかく、いまどきのチップならコンパイラとの相性なんて解決しているだろうけど。

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2010年3月16日 (火)

帰省

ちょっと用事があって、休みを取って西に帰省。
この時期に帰るのも久しぶり。学生以来か。

小学校の100年記念だかの記念アルバムを見る。
自分の現役時代は自分にとっては、割とこないだの出来事だけれど、客観的にはものすごく前のことなのだと実感。
年をとるわけだ。

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用事以外は暇なので、思い立ってgccの環境設定を始めたりしてみる。
とりあえず、何も考えずに最新版を拾ってくる。

binutils-2.20
gcc-4.4.3
newlib-1.18.0
gmp-5.0.1
mpfr-2.4.2

最新版はこのあたりらしい。
ターゲットは、まさかのSH(謎)

昼前からはじめたのだが、21時現在、いまだにGCCのコンパイルが終わらない。
ライブラリのコンパイルにえらく時間がかかっているみたいだけれど...
バージョンがあがっていくにしたがって、だんだん構築時間が長くなっては来ているのだけれど、今回はまたえらく時間がかかっている。

PCのCPU負荷が高いわけではなさそうで、何処で時間がかかっているのだろう?
cygwinがイマイチなのかなあ...

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2010年3月13日 (土)

つれづれ

実に1年以上も前からの懸案に発展的なけりがついた。敵討ち?

小さくガッツポーズ。
晩飯で祝杯をあげる。
これのためにシステムに介入する(踏み込む?)ようになった面もあるので、ひとしおだ。

いつも思うことだけれど、物は何も変わらない。変わるのはかかわっている人の気持ちのほうだ。
非常に多くのリソースが、物にではなく、人の気持ちを変えるために費やされる。

そういうものなのだろう。

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話し変って、最近のトレンドの半導体といえば、照明用ハイパワーLED。

ここのところ、色々見せてもらう機会があるのだけれど、まあ、すごいものだ。
こんな、2512くらいのチップで、10Wってなんだよ。3Aですか?

LEDは小さいけれど、その下のヒートシンクが文庫本くらいある。

確かに、点灯するとものすごく明るい。
最近は製品にも使われ始めているらしいけれど、なにやらエコをイメージするために採用されているとか...
確かに明るいけど、3AのLED1個よりも、3mAのLED1000個の方が明るそうだなあ。
感覚的にはハイパワーLED自体は、ちっともエコじゃないような気がする。

まあ、このまま開発が進むのだろうから、あと数年もすれば、本当にエコなものが出来てくるかもしれないけれど。
今の時点では、照明は放電管系のものが、一番明るいように思う。

こういったものも、イメージ先行で進めているんだなあ、と思った次第。

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2010年3月10日 (水)

APEC 2010写真

Harrisonさんのアルバムに、APEC2010の写真が上がっているのに気がついた。

http://picasaweb.google.com/micromouseonline/APEC2010#

ふーむ...なるほど、

K氏のマウスの影響は大きいようだ。
やはり、速さは正義。
このシンプルさがいいのだ。

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2010年3月 6日 (土)

帰還

準備終了。
いくつか残項目はあるけれど、手数の必要なものは終わったか。

後は始まるのを待つだけ?
通常ペースに復帰できるといいのだが。

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2010年3月 4日 (木)

今日の酷い仕打ち

ちょっとあんまりな仕打ち、2発。

其の一

4極のコネクタ。
多少変わってはいるのだけれど、オスメス側とも、ハンダ付け端子の根元に1~4の数字がモールディングされていて、まあ、これといって不審な感じはしない。

ところが、これを使った回路が動かない。
色々当たってみたら、驚愕の事実。

オス側のコネクタの1ピンが、メス側のコネクタの1ピンにつながっていない。
同一メーカーの、ちゃんと勘合する相手として指定されているコネクタなのに、つながるピン番号が一致してないなんて...
データシートにも、特に記述はないし、まあ確認不足といえばそうだけれど、これはあまりにも酷い仕打ち。
ピン番号じゃないというなら、思わせぶりな数字をモールディングしておくのは、止めて欲しいものだ。

修正作業が、(すごく)面倒な場所だけに、恨み節も出るというもの。
1個2個じゃないし。

其の二

なんの変哲も無いトグルスイッチ。
2回路2極。ごく普通の、6個ハンダ付け端子の出ているスイッチ。

曰く、トグルスイッチのレバーの向きが反対についてる、とのこと。
しかも1個2個じゃなく、片っ端からの模様。なんだ?
物を眺めても分からず、テスターを当ててみて、ひっくり返る。

通常のトグルスイッチは、レバーを倒している反対側の端子が導通するのだけれど、このスイッチの12146ってやつなのだけれど、ただこのモデルだけが、レバーを倒した側の接点が導通するようだ。

トグルスイッチは小学生の頃から慣れ親しんできているけれど、こんなヘンテコなのには、初めて出会った気がする。

おフランスの、お高いスイッチなのだけれど、なんなんだよ....酷い。

よりによって、これも交換(というかひっくり返す)作業が面倒なんだよなあ。
組み立てた後、その場で動作確認できれば気づいたんだろうけど、そう簡単には出来ないところに限ってこれだよ...

いったい何の罪科で、こんな仕打ちを受けるのやら。
性格悪くなりそう。笑

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2010年3月 2日 (火)

緊張感

ちょっとしたモータードライバを手作りして、ちょっとしたものの評価をしている。

POWER MOS FETや、ゲートドライバは、それなりの数、用意して始めたのだけれど、どこか拙いらしくて、立て続けに貫通して、次々交換する羽目に。

いよいよ最後の1セットになってしまい、これを壊すと作業がとまってしまい、スケジュール的にもマズいことになりそう...
お代わりの部品は頼んでいるけれど、まだ来ないし...

などど思っていると、なんだか集中力が出てきて、なんとなく怪しそうなところが見えたような気が。

対策すると、壊れるのがとまったようだ。
FETの最後の1個で、なんとかソフトウエアのテストが大筋終了。
ちょっと危ないところだった。

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余裕をもって進めるほうが、精神衛生上いいに決まっているけれど、追い詰められたほうがはかどるのは昔から変わらない。

本当にぎりぎりのところで、超能力で回避するのは体にも悪そうだけれど、ほどほどなのはたまにはいいかと。

マウスの大会の本番とかは、そういう意味での刺激にもなるのだよな、とか。

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いまさらだけど、DCモーター駆動用電源に、半導体経由(レギュレータとかDCDC)はタブーだった。

電力を供給する側は、あまり問題にならないのだけれど。

モーターの機械的エネルギーが、電力として戻ってくる分を、どこかに捨てないといけないのだけれど、そもそもエネルギーがインダクタとかのレベルではない。

コンデンサに溜め込もうとすると、巨大なケミコンを何個も付けないと賄い切れなくて、パワー素子をいとも簡単に破壊する。
双方向に電力をやり取りできるものであれば、簡単に解決できる。

結論としては、バッテリが最適、というありきたりな結論になってしまうのだが...
内部にバッテリを抱えると、簡単に外部から電源が切れなくなるのが面倒。
リレー?うーむ...

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