モータードライバ検討
以前、アレグロのモータードライバA3901を見つけて、検討していた。
2回路入りで、□3mm。
パッケージも非常に小さいし、外付け部品も何にも無くていけそうなので有力候補。
懸案としては、1チャネルあたりの電流容量が400mAとなっている事と、on抵抗が上下の合計で、約3Ωとちょっと大きい。
電流容量はなんとかなりそうかな、と思わなくもないのだけれど。
on抵抗が大きいのは、高速時のトルク不足が予想される。
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そこで、さらなる別案を探していたのだけれど、同じアレグロで、A3903/A3908ってのを見つけた。
これは、1パッケージ、1Hブリッジなのだけれど、更に小さい□2mm。
これなら2個使いでも、□3mmよりも小さいし、L/Oの自由度も高くできそうで、有利に思える。
電流容量は500mAでA3901と大差ないけど、on抵抗は、1.5Ω(typ)となっていて、こっちは半分だ。
A3903とA3908の差は、入力信号のレベルの違いのみのようだ。
バッテリ1セルで、2.5Vロジックで使うなら、A3908だな。
抵抗分圧で定電圧駆動ができるみたいだけれど、まあこれは必要ないな。
通常のPWM駆動なら、電源用のパスコンだけでいけそうに思える。
ほかにもマウスには向いてないけど、いくつか面白そうなドライバーICがラインナップされているようだ。
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色々考えているときが楽しいのだ。
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