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2009年12月10日 (木)

妄想?

妄想なので、特に根拠は無いのだけれど。

マウスの性能上限は実際のところ、どの辺にあるのだろう?
まだまだ先があるのか、それともいいところまで来てしまっているのか?

常々これ以上は無理、と言われながらも、特にここ数年は著しい性能向上を見せているようだ。

たとえばハーフを作るまでは、50gあたりが軽量化の下限っぽいと、なんとなく思っていたのだけれど。

いざやれば、有りもの部品の寄せ集めでも、それなりに動いてしまうようだし。
どうやら、まだまだ未開の荒野が広がっているらしいことは分かったのだが...

まあ、バッテリの進歩が非常に効いているのは確かだけれど、他にもなにかないだろうか?

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妄想で、実車との対比を考えてみる。
ミニバン基準で考えてもあまり意味なさそうなので、コンペ用の車両で。

実車とハーフマウスの寸法比は、大体45倍くらい。
重量比でだいたい1/90000くらいになって、実車が600kgくらいなので、マウス的目標重量は6.5gくらい。
また動力源としては、実車がまあ大雑把に500kWくらい?今はもう少し少ないかも...
これだとマウス相当でも、5W以上になる。

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まあマウス的に、モーターのほうが動力源の特性としては有利だと思うけど、桁レベルで遠く及んでいない...

しかし構造やレイアウト的には、マウスのほうがはるかに自由度が高い(人や原動機を積まなくていい)ので、まだ可能性は有るようにも思える。

.....厚さ30cmで地上高2cmくらいのシャーシに、タイヤだけ付いているような、板マウスならぬ、板競技用車両なんてのを妄想すると、そりゃぁまぁ、オソロシイ速度でコーナリングしそうだ。
人は乗れないけど...

どう実現するか?はひとまず置いておいて、この重量と出力のマウスが出来るならば、(色々デバイスは必要だろうけど...)4G界隈の世界を見せてくれるかもしれない。

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この辺までは、なんとなく進化していくのではないかと思うのだけれど、どうかなあ。

その暁には、大会の場でも、その場で最短走行をスロー再生出来るような設備がないと、なにが起きたのやら、さっぱり分からないかも...

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