つれづれと低イナーシャ
いまどきの10m/s/sを超えるような加速をするマウスだと、もはや大きな半径でスラローム旋回するのは、かえって損なような気もする。
角速度(ターンにかける時間)が同じなら、半径は小さいほうが速度は小さく、加速度も小さい。
また旋回半径が小さいと、その分直線区間が延びて、早く最高速に到達できる。
ちゃんと計算すれば出てくるのだけれど、その気力が尽きている...
大昔に検討した事があるのだが、どうだったかな。
そうであれば、低イナーシャがもっとも重要になってくるはず。
しかし、ハーフ化でいったんリセットされてしまうのかも。
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