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2009年3月

2009年3月20日 (金)

外仕事

09年もようやく始まり。
まぁ今年は、わりと穏便にはじまりそうかも。
戻るまで、作業無し。

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2009年3月16日 (月)

CP2103

作業中、突然自作USBシリアルケーブルが、動かなくなった。
USBデバイスが認識されないとのメッセージが。
ばらして半田付けをつついてみるけれど、事態は変化なし。

今時、新しいのを買っても千円以下なのだけれど、ずっと使ってて使い慣れているので、チップの張替えを試みる。

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今ではFDTIのチップがよく使われているけれど、その頃のは、ドライバの相性だったか、マイコンのフラッシュ書き込みでうまく使えないことがあった。

うまく使えるUSBシリアルアダプタを色々探した。
これなんて、結構うまく動いて重宝したけれど、別にUSBケーブルが必要だったり、D-SUBのオスメスがなぜか逆で、こっち側も反転アダプタが必要で、どうにも気に入らない。

しょうがないので、当時出始めのCP2101を使い、スリムケーブルをばらしてかさばらないのを作った。
なかなか調子よく、途中で機能アップしたCP2102に張り替えて、使い続けている。

その後出てきたCP2103も、物だけは調達していた。

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090316

さっそくC2103を出してきて張り替えてみるが、うんともすんとも言わない...?

よくよく見てみると、CP2102とCP2103は、パッケージは同じなのだけれど、ピン配置が色々変わっている...
なんてことだ。
CP2101→CP2102のことがあったので、すっかり油断した...

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2009年3月15日 (日)

STM32 評価

反射光センサ用のAD入力とLEDコントロールに割り振っている全部のポートに、一通り
実負荷をつなげて動作させてみる。

とりあえず、問題なさそう。

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ブザーも実際のものを組み立てて評価。
みんなが良く使っている、スター精密の小さいの。

これもマウスを調整していく上で、大事なデバイス。
おろそかにはできない。
音量もまあまあ、このサイズにしては。

 

ただ、ひとつ。評価用のボードでは、ブザーを鳴らしている間に、反射光センサの出力にノイズが乗る。
まあ、本番回路では対策できると思うけれど。

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細かく確認するも面倒な気もするけれど、現状CPUのI/Oピンには1本の余裕もない。

どれくらい余裕がないかというと、flash書き込みのためのモードピンと、唯一の操作用のスイッチ入力が共用(電源ON時に押しておくと書き込みモード)になっているくらい。

万一、どれかのI/Oがうまく動かない、なんてことになったらマウス全体が破綻する。

普通はこんなカツカツの使い方は、回避すると思うけれど...

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ハーフ壁

090314

ハーフ迷路の壁は、わずかながら光を透過するみたいだ。
センサの出してくる値自体は、今までの壁と大差ないようなので、反射する分はそんなに変わらず、反射しなかった分のうちいくらかが、向こう側に抜けるようになったのかも。

大会の環境では、多少なりとも影響があるのだろうか?
透過してくる外乱分があると、反射光センサ的には、かえって楽になるような気もするけれどどうだろう?
大差ないかな...

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2009年3月12日 (木)

センサ評価続き

090312

BasicMouseの受光回路を組んでみる。
正規壁でテスト。
そのままだと回り込みだけで、ADC出力が張り付くので、簡単なものでついたてを作る。

垂直面ならセンサ表面から100mmあたりから反応があり、25mmあたりでサチるようだ。
特に狙ってなかったけれど、現状でもハーフ迷路サイズならぴったりな感じ。

スポットが大きいので、もう少し細工をしたほうが壁エッジ検出のためには良さそう。
感度が下がると思われる分、受光側のゲインをあげてやれば良いかな。

試作回路はこれひとつで、予定されているピンに付け替えてみて評価すればいいかな。

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2009年3月11日 (水)

1/2センサ評価

反射光センサ用のデバイスを評価。

090311

1/2サイズマウスでもフルサイズ迷路を走ろうと欲張ると、従来の素子を使うしかないので、ここはひとつ割り切って1/2専用品として検討。

発光素子、受光素子ともに面実装品を試す。
クラシックサイズで検討していたものに比べ、選択肢は大幅に少ない。
スタイルを維持しようと可視光センサとすると、ますます絞られてしまう。

指向性は後加工でも、割と何とかなるかな?と思っている。
LEDはなるべく明るそうなの、受光素子は、感度は目をつぶって応答速度の速いものを優先にチョイス。

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とりあえず、BasicMouseの発光回路に、受光側は負荷抵抗だけつけてオシロで波形を見ながら評価する。

やはり横に並べたままだと、回り込みが多い。
なにかついたてが必要だけれど、正面壁想定で60mmくらいの距離から反応するようだ。

負荷抵抗1kΩで、ピークまで30usecくらい。
もう少し負荷抵抗を大きくして、感度側に振ってもいけそうな気もする。

スラローム探査を考えると、現状ぎりぎりだけれど、もう少し調整してBasicMouseの受光回路を組めば実用になるんじゃないか、と思われる。

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