外仕事
09年もようやく始まり。
まぁ今年は、わりと穏便にはじまりそうかも。
戻るまで、作業無し。
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作業中、突然自作USBシリアルケーブルが、動かなくなった。
USBデバイスが認識されないとのメッセージが。
ばらして半田付けをつついてみるけれど、事態は変化なし。
今時、新しいのを買っても千円以下なのだけれど、ずっと使ってて使い慣れているので、チップの張替えを試みる。
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今ではFDTIのチップがよく使われているけれど、その頃のは、ドライバの相性だったか、マイコンのフラッシュ書き込みでうまく使えないことがあった。
うまく使えるUSBシリアルアダプタを色々探した。
これなんて、結構うまく動いて重宝したけれど、別にUSBケーブルが必要だったり、D-SUBのオスメスがなぜか逆で、こっち側も反転アダプタが必要で、どうにも気に入らない。
しょうがないので、当時出始めのCP2101を使い、スリムケーブルをばらしてかさばらないのを作った。
なかなか調子よく、途中で機能アップしたCP2102に張り替えて、使い続けている。
その後出てきたCP2103も、物だけは調達していた。
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さっそくC2103を出してきて張り替えてみるが、うんともすんとも言わない...?
よくよく見てみると、CP2102とCP2103は、パッケージは同じなのだけれど、ピン配置が色々変わっている...
なんてことだ。
CP2101→CP2102のことがあったので、すっかり油断した...
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反射光センサ用のAD入力とLEDコントロールに割り振っている全部のポートに、一通り
実負荷をつなげて動作させてみる。
とりあえず、問題なさそう。
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ブザーも実際のものを組み立てて評価。
みんなが良く使っている、スター精密の小さいの。
これもマウスを調整していく上で、大事なデバイス。
おろそかにはできない。
音量もまあまあ、このサイズにしては。
ただ、ひとつ。評価用のボードでは、ブザーを鳴らしている間に、反射光センサの出力にノイズが乗る。
まあ、本番回路では対策できると思うけれど。
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細かく確認するも面倒な気もするけれど、現状CPUのI/Oピンには1本の余裕もない。
どれくらい余裕がないかというと、flash書き込みのためのモードピンと、唯一の操作用のスイッチ入力が共用(電源ON時に押しておくと書き込みモード)になっているくらい。
万一、どれかのI/Oがうまく動かない、なんてことになったらマウス全体が破綻する。
普通はこんなカツカツの使い方は、回避すると思うけれど...
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反射光センサ用のデバイスを評価。
1/2サイズマウスでもフルサイズ迷路を走ろうと欲張ると、従来の素子を使うしかないので、ここはひとつ割り切って1/2専用品として検討。
発光素子、受光素子ともに面実装品を試す。
クラシックサイズで検討していたものに比べ、選択肢は大幅に少ない。
スタイルを維持しようと可視光センサとすると、ますます絞られてしまう。
指向性は後加工でも、割と何とかなるかな?と思っている。
LEDはなるべく明るそうなの、受光素子は、感度は目をつぶって応答速度の速いものを優先にチョイス。
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とりあえず、BasicMouseの発光回路に、受光側は負荷抵抗だけつけてオシロで波形を見ながら評価する。
やはり横に並べたままだと、回り込みが多い。
なにかついたてが必要だけれど、正面壁想定で60mmくらいの距離から反応するようだ。
負荷抵抗1kΩで、ピークまで30usecくらい。
もう少し負荷抵抗を大きくして、感度側に振ってもいけそうな気もする。
スラローム探査を考えると、現状ぎりぎりだけれど、もう少し調整してBasicMouseの受光回路を組めば実用になるんじゃないか、と思われる。
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