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2009年3月11日 (水)

1/2センサ評価

反射光センサ用のデバイスを評価。

090311

1/2サイズマウスでもフルサイズ迷路を走ろうと欲張ると、従来の素子を使うしかないので、ここはひとつ割り切って1/2専用品として検討。

発光素子、受光素子ともに面実装品を試す。
クラシックサイズで検討していたものに比べ、選択肢は大幅に少ない。
スタイルを維持しようと可視光センサとすると、ますます絞られてしまう。

指向性は後加工でも、割と何とかなるかな?と思っている。
LEDはなるべく明るそうなの、受光素子は、感度は目をつぶって応答速度の速いものを優先にチョイス。

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とりあえず、BasicMouseの発光回路に、受光側は負荷抵抗だけつけてオシロで波形を見ながら評価する。

やはり横に並べたままだと、回り込みが多い。
なにかついたてが必要だけれど、正面壁想定で60mmくらいの距離から反応するようだ。

負荷抵抗1kΩで、ピークまで30usecくらい。
もう少し負荷抵抗を大きくして、感度側に振ってもいけそうな気もする。

スラローム探査を考えると、現状ぎりぎりだけれど、もう少し調整してBasicMouseの受光回路を組めば実用になるんじゃないか、と思われる。

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