明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
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年末年始、外出の予定は無し。
例年に無く、ゆっくりすごしている。
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自宅でゆっくり、1/2の構想を練ったりする。
引き続き、STM32のテストボードをいじってみている。
周辺の機能がたくさんありすぎて、全体像をつかむのに時間がかかる。
まだまだ終わらない。
専用ライブラリも公開されているけれど、結局、ハードウエアの構造が分かっていないとうまく使えない。
特に、タイマまわりなど。
1/2用の回路的なものの目処は立った感じ。
反射光センサの評価がまだだけれど。
しかし、いまどきのチップは、本当にいろんなものがついているなあ.....
無いものを探すほうが大変だが、無いものがあったとすれば、それはすでに過去の物と言う事だろう。
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1/1の、ブリッジ回路のトラブルについて考えてる。
ゲートドライバ(UCC27323)のデータシートに気になる記述を見つけた。
各々、反転のUCC37323はPch、非反転のUCC37324はNchを駆動するのに適合している、とある。
今の回路はロジックの構成の関係で、P、N共、UCC37324で駆動している。
ただのロジックの反転、非反転だけの違いではないのか...
少なくとも、Nchのほうは正しく使っているのだけれど。
こう何度も壊すってことは、何かあるはず。
この辺も、ちゃんと使ってみないといけない。
しかし、ちょっと直してみる、って感じでは、とても出来ないなあ。
Hブリッジ周りだけ、別基板にするくらいにしないと。
いっそ、1/2用に考えているブリッジ構成で、先に作ってみようか...?
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コメント
>ゲートドライバ

ああ、そういえば昔、LTC1693で試作したときに、N-ch用とP-ch用を逆にすると、
電源ONでFETが貫通したことがありました
参照→http://homepage1.nifty.com/hfd01577/mouse2002_1.html#0923
これと同じような現象が起きているんでしょうか
投稿: Nakashima | 2009年1月 3日 (土) 21時40分
データシートを見返しても、ゲートドライバ内部がどういう回路になっているか分からないんですよね。
パテント対策ですかね...
1/2用には、L6743+TPCF8201の組み合わせで行ってみようかと考えています。
いきなり本番のものを作ると、評価が難しそうなので、こっちで先行評価してみるかもしれません。
この組み合わせのほうが、大幅に基板面積を節約できそうですし。
投稿: 綿谷 | 2009年1月 3日 (土) 23時47分
うちでも、数種類の回路で何度も焼いたことあります。
原因はいずれもリセットでした。
定数では満足しているはずのリセットICが定時間ではないスパイク状のリセット信号を出していた、なんてこともありました。
投稿: mm3 | 2009年1月 4日 (日) 06時50分
確かに壊してるのは、必ず電源ONの瞬間ですね。
データシートには、数μsecオーダーの電圧低下では、出力されるパルスが短くなるので、対策としてパスコンを直近に入れろとあります。
今回のは...経路が15mmほどありますね。
以前も、別件でパスコンが遠くてリセットICが誤作動したことがありました。
なんでも疑わしく思えてきますが、これも検討してみます。
基板に目いっぱい詰め込んでいるので、4層とかにすべきなんでしょうけど。
投稿: 綿谷 | 2009年1月 4日 (日) 09時07分