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2008年11月24日 (月)

つれづれ

世間は振り替え休日だけれど、普通に仕事日。普通にヤマ場。

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大会では、色々刺激を受けた。
大丈夫、まだ停滞していない。
まだまだ、やれることはあると思う。

とりあえず、低重心は行き渡った感があるので、次のステップを妄想する。

ひとまず、空気の力を使わない手は無いと思う。

吸引は、かなり魅力的なのだけれど、速度が上がりつづけると、いまのスカート構造では負圧の維持がだんだん難しくなるんじゃなかろうか、とも思う。
影響を小さくするには、負圧室の容積を上げ、ファンを大容量化するとよさそうに思えるけど、試してみないと良く分からない。

速度が上がれば上がるほど、効果の増すデバイスの方が有利だと思うので、基板(≒底板)を斜めに取り付けて、全体をディフューザーとして使うとか?
普通の2輪だと、効果のある姿勢を維持するのが難しそうだけれど...
そもそもどれほどの効果があるか、実測するのも難しいかも。
測定が難しいと、効果のある形状を模索するのも難航しそうだ。
風洞(?)が必要か...

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また世の倣いとして、軽量化、低重心化とくれば、次は低イナーシャ化と続くものだ。

低イナーシャマウス....
例えば、すでに世にあるマウスで、低イナーシャマウスの代表的なものといえば、井藤さんのマウス。
イナーシャを小さくしたければ、前後に短いマウスになる。左右を詰めるのはちょっとナンセンス、多分。

しかしそうすると、加減速時に動輪荷重が抜けやすくなり、なかなか速度を上げられないような気もする。
低イナーシャだけれど、動輪荷重の抜けない構造を考える...

これも、面白そう。
成立するどうかは、怪しいけど。

ターンも3m/secで曲がって、直線で加減速しなけりゃ、荷重も抜けないっていうソリューションは...ちょっと無理か。

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妄想もほどほどにして、本番前に燃えたりしないような、信頼性の高いハードを作ることが、先決なのは言うまでも無いのだが...
あと、もちろんソフト。

ハーフについて思うこともあるのだけれど、また後日...

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