中部地区大会に参加
準備不足は否めないけれど、とりあえず参加。
全体として非常にレベルが上がっていて、すばらしい走りをするマウスが多かった。
サーキットは、いよいよ7秒台に入ってきたし。
自分的にそれどころではないのだけれど、今のマウスのスペックではどうがんばっても、サーキット8秒の壁は破れない...
今のモーターでは、重量を50g程度にしなければ、次のステージには上がれないのだけれど、駆動ブロックだけで、現状51gもあるのだ。
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...などと、周りの状況はすばらしかったのだけれど、自分は惨憺たる状況だった。
マウスは5R...
予想通り、探査走行の途中でスタックする。
重ね走行でリカバリするのはうまくいったのだけれど、いかんせん5回のトライで全面探査が終了しなかったのは痛かった...
後から迷路情報を引っ張り出してみると、未探査はあと残り4区画ほどで、取得した壁情報に誤りはなかったのだが...後の祭り。
やはり、探査途中でもゴールを目指すべきか。
もっと探査の精度を上げないといけない。
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サーキットも探査走行のスピードしか出ず、20秒以上かかっていた。
なにが起きているのやらさっぱり...
やはり、掛けている思いと時間なのか...
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競技終了後、休憩時間をぬって、迷路上でチェック。
サーキット競技での現象を調べる。
加速度、最高速、ターン速度、諸々の設定の組み合わせで、効いてはいけないリミッターが効くのが分かった。
バッテリが空になったので、スペアのバッテリに付け替えてスイッチを入れると、いきなり煙。
ブリッジのFETが焼けた...
今まで滅多なことでは焼かなかったのだけれど...CPUは正常に起動しているように見える。
でも左のFETは焼け、右側のモーターは回りっぱなしだ。
これは、修復に手間がかかりそう。
こういうときは新規に作り直したほうが、後腐れが無いのだけれど、残り時間と基板の改修を考えると、ちょっと気が重い。
いったいこの仕打ちは.....ちゃんとやれ、とのお叱りだろうか。
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とりあえず、マウスの駆動ブロックを分解し、基板単体にするところまで。
今日はもう寝よう。
明日からバリバリやろう。まだ時間切れではないはず。
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