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2008年5月 8日 (木)

stm32 Designe wave 基板

忙しくて、一回つらっと見ただけの、デザインウエーブ5月号を出してくる。

付録基板は、加速度センサとかはついているけれど、ブートローダーを使うためには、外付けでレベルコンバーターが必要だ。
DFUを使う限りでは、USBコネクタだけで用は足りるということか。

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読んでみているのだが、ブートモードのところの記事が、いまひとつすっきりしない。
BOOTピンの状態によって、フラッシュやシステムメモリのエリアにジャンプする、と記事にある。

自分でデータシートを見た範囲では、BOOTピンの状態で、0番地にそれぞれのメモリが配置される、と読めるのだが。

そもそもジャンプするなら、そのコードは誰が発行しているだろうか...
NVIC?

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まあ、よく考えてみると、どこに配置されていても、かまわないといえばかまわないのだけれど。
なんとなく、うまく動いてしまうような気もする。

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気になるので、モニタにプログラムカウンタの値を返すサブルーチンを追加して、ためしに実行してみる。

こんなの。

__Get_PC:

  MOV r0, r15
  BX r14

.end 

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で、実行してみてみると、0番地近くで実行されているように値を返してくる。
やっぱり、0x08000000へジャンプはしてないようだ。

動作中にremapするようなことができると、どこのアドレスで実行されているかは、問題になりそうだけれど。

うーん、雑誌の記事でも、こんなもんなのかな。

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