最近の様子
最近も相変わらず忙しく、東北方面に外仕事に来ている。
今回は日程の関係で、待ち時間が非常に多い。
最近入手した、stm32を動かし始めてみている。
48pinのSTM32F103CBT6。
基板をつくればいいのだけれど、ちょっと時間もお金もないので、昔のピッチ変換基板を出してきて、組み立ててみる。
お手軽なflash書き込みはstmのツール(デモ版?)が使えるようだ。
Designe Waveの付録基板みたいにUSB書き込みもよさそうだけれど、DfuSeを使えばいけるのだろうか?
まあ、とりあえず動かしてみるだけなので、シリアル接続で。
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Cortex-M3は、最新のコアだけあって、いにしえのARM7TDMIからすると、いろいろ変わっている。
とりあえず、ベクタ割り込みがコアレベルで使えるようになっている。
またベクタテーブルが、任意の場所に移動できるようになっているとか。まあ普通といえば普通。
また、パッケージサイズにしては、周辺機能が充実しているようだ。
マニュアルを見ながら、いろいろ試してみている。
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なんだか、システムクロックが60MHzまでしかあげられない(それ以上だと起動しない)とか、ちょっとまだ変なところもあるようだ。
コア側に用意されているSYSTICK。
こんなのが最初っから用意されているのか...便利だ。
適当に1KHz周期割り込みをかけてみる。
なんか設定する部分も少なくて、あっさりしているけれど...とりあえず、動いているように見える。
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ピン機能の切り替えは独特だけれど、わかりやすい。
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消費電力も小さい...同じクロックでlpcの2/3くらい?
30mA/60MHzくらい。
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1/2マウスを作るにあたり、プロセッサの選定も非常にシビアなものになって来ている。
制御云々を言う前に、まずは素性がよく、扱いやすい機体が必要だ。
機体構造からすれば、邪魔者でしかない回路部分を、いかにコンパクトにまとめられるかが、肝かと思っている。
そのためのstm32なのだけれど...どうだろう。
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