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2008年2月16日 (土)

センサ固定

エポキシ接着剤を発掘したのでセンサ固定。

センサが基板からはみ出している、というか外側についているので、固定も結構大変。
一番背の高くなるLEDとフォトトランジスタを基板の外側につけることで、駆動部分より前側の高さを8mm程度に抑えている。

なるべく低重心に、ということもあるけれど、他にもねらいがある。

マウスのルールでは、スタート&ゴールセンサーは高さ10mmのところに設置されているとある。
実際のセンサのスポットがいくら位か分からないけれど、受信部も柱の中にあるので、おそらく数mm程度だろう。

実際の迷路で確認しないといけないけれど、現状のマウスでも、タイヤの部分まではスタートセンサの光軸の下をかいくぐれるのではないかと思っている。

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現行マウスでも、機体先頭でトリガーを切る場合と、タイヤの前端で切る場合とで、45mmほどの差がある。

この分も余計に加速できるようになる。
まあ各位、なるべくスタート区画の後方からスタートするようにしてはいると思うけれど。
加速度6000mm/sec/secとすると、735mm/secの初速を稼げる。

05年の迷路のような、スタート直後15区画直進なんてレイアウトでは、それなりの差が出るような気がしている。

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