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2008年1月14日 (月)

1/2検討

とりあえず、構成要素評価用に組み立てたのは1台あるのだけれど、無理のある部分もあるので、検討は続ける。

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とりあえず分かったことは、1枚基板で作ろうと思うと、CPUはQFP64pinのパッケージでもちょっと大きすぎるということ。

64pinのパッケージならば、いろいろ選択肢はあるのだけれど、これ以下となると、なかなかいいのが無い。
2枚基板で作れば成立するけれど、そこに戻るのはもっと後でもいいかと思う。
BGAに行けば色々ありそうだけれど、まあそれも厳しいし。

という訳で、QFP48pinのなかで使えそうな物を検討。

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当面のターゲットは、LPC2106、LPC2103、SAM7S32の3つ。
LPC2106は、メモリ、I/O点数とも十分なのだれど、ADCを内蔵していない。
LPC2103とSAM7S32は、ほぼ同等だけれども、プログラムメモリがぎりぎりっぽい。(フラッシュ32k、RAM8k)
H8Tinyにも48pinあるけれど、処理能力的に厳しいか。

寸法を考えると、QFP64Pと同サイズに、QFP48PとMSOP8のADCが2個入れられる。

080114

というわけで、当面LPC2106 + 外部ADCで検討してみる。
反射センサ回路も、BasicMouseの回路を元に、大幅に部品点数を減らす方向で考えてみよう。

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まあ、迷路の上で動くだけのマウスなら、小さいPICくらいでも作れると思うけれど、せっかくやるなら勝敗の場に立てるマウスにしたいものだ。

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