レベルコンバーター
今のマウスでは、1/1、1/2共、MAX3311を使っています。
小さくていいのですが、電源に5Vを要求されるのが微妙です。
マウスでは、定番のジャイロADXRS300が5Vを要求するので、そんなに問題ではないですが。
石の存在は以前から知ってはいたのですが、その頃は3.3V I/Oのsh7145を使っていたので、候補には上がりませんでした。
cpuにlpcを使うようになって、採用できるようになりました。
本当に小さくしたくなったら、sn74lvc2g14あたりを使うかも...
趣味レベルでなら結構いけるのでは、と思います。
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コメント
私も、HDDの中を見たら2005年にドキュメントだけダウンロードしていました>MAX3311
その時は、入手性が悪くて採用しなかったんだと思います。
基板上のスペースも沢山ありましたし。
投稿: Nakashima | 2007年12月15日 (土) 14時49分
自分で最初に採用したのは、自作USB-RS232Cケーブルでした。
まだその頃の市販のUSBシリアル変換器は、ドライバに癖があったりなど、当たり外れが多かったので、安定して動くものを自分用に作っていました。
Dサブコネクタの根元にレベルコンバーターなど全部まとめ、小型のものに仕上げていました。
ところで、アナデバのADM101なんてのもあります。
パッケージを含め、MAX3311とほとんど同じなのですが、ピン配置が微妙かつ、致命的に違います。
危険なので、距離を置いています。笑
投稿: 綿谷 | 2007年12月17日 (月) 00時28分
致命的ということで、電源だろうと思って調べてみたら、
ホントに嫌がらせのようなピン配置ですね(笑)>ADM101
あまり浮気しちゃダメだってことでしょうか(^^;
投稿: Nakashima | 2007年12月17日 (月) 00時37分