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2007年12月16日 (日)

一歩後退?

1/2、モーター動作テスト中。

ホールセンサは、左右6本のうち、出力が出ないのが1本。
ルーペで基板を良く見ると、引っかいたような傷があって、見事にパターンが切れている。
半田ごてで修正。

右側モーターの通電チェック。
6相の内、1つだけ通電しない相があるようだ。
オシロを出してきてモーター電圧波形をみると、怪しいのがひとつ。
ハイサイド側のFETが死んでるか半田付けがまずいかのように見えるが。

いろいろオシロで当たっていると、突然、他の相も死んでしまった。
見てみると、ブリッジが貫通している。やっちまった...

レジスト無しの基板なので、プローブで隣のパターン同士をショートでもさせたか。

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なにか心が折れたので作業終了。

パターン損傷といい、やはりこのピッチサイズの基板で、レジスト無しはキツい物がある。

FETの定格もぎりぎりだし、本当にこの回路でうまくいくのかどうか、はやく検証したい所。
ダメなら、FETをサイズアップしないといけない。

まあ、モーター以外の部品はまだあるから、レジスト付きの基板で、もう一度同じ物を組んでみるか?

1/2のブリッジは、ISL6609(QFN8P) +  NTZD3154N(SOT-563)で構成されています。
1/1の同じ部分(UCC27324DGN + TPCF8402)より、かなり小さいですが、組むのは大変...

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