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2007年8月12日 (日)

1/2妄想

1/2規格のマウスを考えるに、バランスをどこに持ってくるかというのがひとつ。

単純にスケールダウンできれば、重量は1/8になるのだが、バッテリーやモーターの関係でそうは行かないところ。
そのままスケールダウンしても、今のバランスを維持できないだろう。

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重量が1/4程度になれば、モーターは同じものをそのまま使っても、減速なしの直接駆動、ダイレクトドライブができるかもしれない。
タイヤ径も現行の半分くらい(D = 12mmくらい?)にすれば、現実的な気がする。
ダイレクトドライブは、対向2輪のレイアウトのためにはちょっと不利かもしれないが...
いずれにせよ、1717や1319クラスのモーターではでかすぎて、斜め走行できるレイアウトは難しそうだ。

それより、ちょうどいいタイヤはどうやったら手に入るだろう...

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それと、なんであれ斜め走行を放棄するわけには行かぬ。
斜め走行は連続ターンでのメリットが大きい。

連続ターンの場合、ターンを畳み込め、大幅に数が減らせる。
90度、90度、180度、180度、180度の連続スラロームがある場合、45度、直線、90度、90度、135度に変換できる。

連続ターンの進入と脱出のターンをそれぞれ-45度。連続ターンの内の90度ターンを直線に、180度ターンを90度に変換できる。
しかも、それぞれの間に直線を挟めるので、だいぶ有利。
今の規格のエキスパート予選レベルで、同じパラメーターで1秒くらいは速く走れる。

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トレッド40mm以下くらいに収め、重心も低く保つためには、CPUを始めとする基板をどう作るかという問題がある。
現規格ではそんなに難しくはないが、やはり1/2ではそう簡単な話ではなさそうだ。
こっちのほうの目処をつけるのが、ひとつのステップに成ると思う。

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