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2006年12月10日 (日)

lpc2368エラッタ

nxpのサイトにlpc2368のエラッタシートが上がっていた。
http://www.standardics.nxp.com/support/documents/microcontrollers/pdf/errata.lpc2368.pdf
先月さわっていたころに、気になっていたところが出ている。

データシートではPLLの出力範囲は275~550MHzとなっているのだけれど、実際には300MHzくらいで不安定になっていた。
周波数の低いほうでは、もっと低いあたりでも使えてそうなのだが。
まあ、それならそれでいいのだけれど。

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こちらは、ユーザーズマニュアルにちゃんと書いてあるのだけれど、PLLの基準発信機の周波数がMHzオーダーのときは、Mの値は6~512で使えとある。
これもまいった。

625(=5^4)が使えればよかったのだが。
14.7456MHzからUSBベースクロックが作れない...
48000000 = 14745600 / 192 * 625
ちょっと不便。

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