中部地区大会
中部地区大会に参加してみる。
結局、新作は走れるところまで行かず。
しかし世間の動向を見るために参加。
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行ってよかった。
学生マウス恐るべし。
マウスは、出来合いのボードに適当なアクチュエータを差し込み、最初っから付いてくるソフトで、とりあえず動くようなシロモノではないのだが...
たくさんの学生マウスが、恐るべき速度で走り回っている。
特に指導者が付いているわけでも無いようなのに、なぜ、あのレベルで作れるのだろう...
ちょっと海外勢のマウスを見ているような感覚に襲われる。
斜め最短走行、スラローム探査、探査走行中の姿勢修正などなど、最初からできることとして作り始めてるからか、なんて話をしたりする。
なるほど。
おじさんたちの頃のマウスってのは、最短走行でも1区画づつ止まるマウスすら、普通にあったんだよ、とか言ってみる...
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自分のマウスは03モデル。
さすがに古さを隠せない。
メンテ不足(というか、してないし...)がたたり、探査走行のみでタイムアップ。
ゴールしたマウスでは最下位となり、情けない結果に終わる。
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その後、ライントレーサの競技中に、家族の調子が悪くなったとの連絡が入り、急遽帰宅。
打ち上げに参加したかったが、仕方なし。
(家族のほうは、その後、問題なしです)
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てこ入れが必要と考え、とりあえず作業再開する。
ずっと前に作ったまま放置していた、Lipo用充電器の基板を組み立てる。
これをケースに組み込んで、連続で開発できるようにしよう。
世間のレベルについていくことすら大変だが、やるしかない。
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