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2006年9月 3日 (日)

初級者大会

迷路で動いているマウスを見たくなり、思い立って、名古屋まで足をのばす。

しかし、現地についたのは昼前で、かろうじて中島さんのデモ走行を見れたのみ...
迷路は例年のとおり、去年のフレッシュマンと同じもののようだ。
が、しかし黒板の結果をみると、参加台数が多く、リタイヤ率が低く、さらに6秒台がごろごろいる。
去年のフレッシュマンの優勝タイムは11秒台だったか。

あるいはマウス自体は、オリジナルではないのかもしれないけれど、ボタン押すだけのような状態では、安定してゴールにいけるはずもなく。

第2走行をクリアするようなマウスは、ちゃんと手をかけてあるのだろうと思う。

060903

参加マウス全体の1/3以上が、DCとのこと。
学生が主体の大会で、初級者大会と銘打っているのだが...
いわゆる標準マウスもDC採用のものがあるとはいえ、エントリレベルが下がっているわけではなく、むしろあがっているような気さえする。

最初の敷居が高くなると参加者が...という議論があったような気もするが、もはやそういう時代でもないのかも。

そういえば、昔は組み込みのソフトを書くのに、いきなりCを使わずに、まずはアセンブラで、という議論もあったけれど、最近聞かない気がする。
かえってアセンブラを使うほうが、高度なスキルということになっているような感じさえする。
取り巻く環境が変わり、時代とともにスタンダードも変わるということか。

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などと、年寄りくさいことを考えつつも、しかし。

競技終了後に、開放されている迷路で、マウスが試走しているのを見、やる気を充電して帰路につく。

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最後になりましたが、参加の方々、運営に携わった方、大変お疲れ様でした。
今度は冷やかしでなく、参加者としてお邪魔したいと思います。

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