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2006年7月 9日 (日)

反射光センサ調整

久しぶりになってしまったが、時間が取れたのでマウスのキーデバイスである反射光センサの調整をする。

今回の回路。発光側は、今までどおり、BasicMouseの回路のまま。
コンデンサにチャージしてパルス発光する。
参考までに、発光パルス幅は125usecほど。

受光側は、連綿と受け継ついでいるオリジナル回路。
特徴は、HPFを使っていないところ。

今までの回路は、ハードウエア的にバイアスを調整して、低い周波数帯域でのゲインを落としていた。一種のAGCを構成している。
これにより、遠距離側はBasicMouse並みのレンジを確保しつつ、近いほうでも飽和しないように出来た。

今回はAGCをハードウエアだけで構成するのではなく、ソフトウエアを使って実装してみる。

とりあえずゲインを最低に絞り、どのあたりで飽和するかテストする。

左前センサにパターン設計ミスが1箇所。パターンカット&ジャンパで修正。
なんとなく、ほかに比べてLEDが暗い気がする左横センサが、出力が低めなようだ。
こっちはLEDを交換してみよう。

ひとまず十分ゲインが絞れることがわかった。

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