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2006年4月25日 (火)

PWM波形確認

ゲートドライブ回路を右側だけ半田付け。

昨日作った、任意のデューティの波形を出せるコマンドを使い、デッドタイムはどのくらいになっているかオシロで実測する。
ゲートドライバの出力端子で上下の波形を比べてみると、だいたい50~60ns程度デッドタイムがあるようだ。
問題ない(ように見える)。

ゲートドライバのデータシートによると、この方法で200nsecくらいまではデッドタイムが作れる筈だけれども、まあこのあたりで十分か。

PWMの分解能が40nsecなので、デューティを0%にしたいときでも、CPUからの出力を完全に0%にする必要はない。
1LSB デューティまで絞れば、ゲートドライバの波形は変化しなくなる。
難しい(?)デューティ0%を避けて通れる。

これも大体狙ったとおり。

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左側も半田付けして、ゲートの波形が問題ないようであれば、FETを半田付けしよう。
今日はここまで。

ちなみに、ゲートドライバはUCC37324、MOS-FETはIRF7509の組み合わせ。
デッドタイム生成とPWM波形分配は、ロジック+RC時定数回路で生成してます。

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