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2006年4月16日 (日)

つれづれ

一応の収拾はついた様で、今日は自宅。
自らをニセ者と名乗って回避は、いかがなものか..くれぐれもよろしくお願いします>現地

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各公式イベントや、各種立ち上げ加速時期も一段落し、そろそろ活動再開の感じ。

今年、それ以降のマウスについて考える。

経験的に、マウスは加減速性能に比べ旋回性能を上げるのが難しい感じがしている。
軽いマウスのほうが、このバランスが改善されるように感じるので、なるべく軽くすべく検討している。

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しかしここに来て、スラローム旋回時の速度の領域が、1.3~1.5m/sあたりがターゲットとなってきている。

従来のレイアウトでは、この領域は難しいのではないかと思う。
2輪差動マウスで、左右の駆動力の差で旋回させるとか、操舵輪を追加し、スリップアングルをつけて旋回力を発生するような方法では、なかなか曲がりきれないような気がする。

去年の大会のDVDを見ていると、上位のマウスが最短走行で失敗する場合、旋回中のアンダーステアで壁に接触していることが多いようだ。

もはや、幾何学的に左右の回転数差がいくらだから、半径いくらで旋回とか、ステアの切れ角が何度だから、ということは破綻し始めているような気もする。
ジャイロセンサ搭載が必須になっているあたりも、それを裏付けているかのようだ。

コンサバな従来の方法でないとすると、現実的なのは吸引で路面に張り付くくらいか....

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とはいえ、いろいろ考えて、今年のマウスでは別のアプローチで行ってみようかと思い、新型を製作している。
実車のように減速時にオーバーステア傾向にして旋回しやすくし、加速時にはアンダーステアになるような形にして、すばやく加速状態に移れるようにできないものか。

従来のマウスとは別の方法で、ヨーモーメントを発生させることを妄想する。

これを2輪差動マウスで実現するには...

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