6輪基板
MM4R(仮称)に組まれているシャーシ基板を外してみる。
資料ももらっているのだけれど、このまま組み立てるのは、いろいろ難しいところもあるようだ。
ま、しかしメカ部品に比べれば、こちらのほうは、まだ自分でも何とかできそうな気がする。
本来の設定のNIOS-IIも大変魅力的だけれど、それをやっていると、完成までにいつまでかかるか読めないので今回は出来合いのCPUで、ボードを作ってみようかと思う。
それでなくても、この基板はいびつな形をしているし、さらに機構部品が取り付く場所も必要なので、できるだけ基板上の部品を減らさなければならない。
とりあえず最近のお気に入り、lpc21xxのどれかにしようと思う。
ところが、このチップには、エンコーダー入力専用の位相計数カウンタが無い。
BasicMouse/DCと同じ手法で取り込むとすれば...
エンコーダについているホイールは、直径約12mm。
50パルス/回転なので、4逓倍で200パルス、約0.19mm/パルスとなる。
マウスの最高速を4000mm/secとすると、エンコーダー出力は最大約21.3Kpps。
となると、16~20KHzで割り込みをかけて読み込めば、だいたい大丈夫ということになる。
いけそうだな...
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