迷路情報取り出し
マウスが記録した予選迷路の情報を取り出して吟味。
全面探査には程遠い感じだけれど、一応両方の最短経路は確保しているようだ。
大会迷路は大概の場合、足立法対策のトラップがはってあって、1回では最短が出ないように調整されている。
参加マウスの多くが足立法を採用しているので、この傾向は続いている。
そこで、足立法トラップへの対策を行っているのだけれど、これがだいたいうまく働いているような気がする。
かなり少ない歩数で最短を出し、引き続き全面探査を行っているときにスタックしたようだ。
最短が出た時点で探査終了できればもっと賢いのだけれど、経路が複数ある前提で、真の最短が出ているかどうか探査中に判定するのは、なかなか難しそうだ。
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