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2005年9月13日 (火)

uartとADC

シリアルコンソールからの、原始的なリアルタイムモニタコマンドを作ったので、ADCを動かして様子を見てみる。

ユーザーズマニュアルには、入力0~3Vとあるので、3.3Vを受け付けるのかちょっと不安だったけれど、データシートのほうにはちゃんと0~VDDAとある。
紛らわしいというか、なんでわざわざ不正確に書くのだろう?

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デバッグコマンドを使うために、GCCの吐くMAPファイルを見て、グローバル変数のアドレスが何処に振られているか見る。

COMMON         0x40000020       0x52 main.o
                      0x0 (size before relaxing)
                0x40000020                ucAd
                0x40000040                led1
                0x40000060                wait
                0x40000070                timercnt

.stack          0x40007f7c        0x0

....おや? intやcharの変数が飛び飛びのアドレスに振り分けられている。

こういった配置のほうが、armのアーキテクチャでは効率がいいのかな?
とりあえず、問題ではないけれど。心に留めておくことにしよう。

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動作はok。
なんとなく、H8やsh並みに手になじんできたような気がする。

いろいろ忙しくて、ちょっとづつしか作業時間が取れないのだけれど、地道に進めていけばそのうち...

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