電源
公開されている情報によると、こうへいさんも中島さんも、3セル+降圧らしい。
米さんところは2セルの模様。
理由はいろいろだろうけれど、レギュレートを考えているのは、みな同じかも。
2セルでも3セルでも、取り出せるエネルギーは変わらないので、DCDCの効率がいい(であろう)降圧の方がいいような気がするが。
では、なぜ自分は2セルかというと、充電管理を考えてのこと。
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どうも、電池の充電というのは、正直よくわからない...
ラジコンとかのようにシビアな使い方をするわけではなく、とりあえずコンスタントな性能を出してくれれば、それでいいのだけれど。
肝心なときに限って、ぜんぜん充電されてないとか、泣けてくることがある。
よくわかってないものを、ブラックボックスとして扱うと、どこかでツケが回るものだ。
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まあ、それでもNiMHは充電専用ICお任せで、それなりにやってきた。(いや、何度かハマったか...)
対してリポは電池自体、発展途上ということもあるのだろうけれど、どうも気持ち悪い。
充電終了を電圧で管理するようなので、理屈ではNiMHとかよりは簡単なのだけれど、問題は組み電池にした場合。
個々のセルに個性がある(単品でばらつく)気がする。
どうも充電の進行に対して、端子電圧の上昇がきれいに揃うわけではなさそうだ。
そのために、セル間のバランスをとらない場合、充電中、定電流から定電圧に切り替わる付近で、セルによっては印加電圧がスペックを超えることがあるかも...
直列の組電池の場合、バランスラインを監視して、各セルごとに印加電圧を監視し、トータルの電流をコントロールしないとまずいかも。
究極は、セルの数のフローティングの充電器を用意して、各セルごとに独立して充電するのが万全だけれど、さすがにやりすぎか。
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まずい充電をすると一発で壊れるようであれば分かりやすいのだけれど、じわじわ、すとんと劣化するのはなんとも...
そのうち電池自体の性能や品質が向上してくれば、鉛電池みたいに使えるのかもしれないけれど。
いまのところ、どこまでラフに扱っていいのか分からないので、手探りの状態...
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