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2005年5月21日 (土)



FT232BM
基板を組み立て評価してみた。これは...

仮想comドライバ(VCP)では性能がぜんぜんでない。
D2XXで直接制御しないとだめっぽい...
というわけで、ドライバをインストールしなおし、VC++でサンプルコードを書いてみる。

ちょっと悩んだけど、サンプルコードを参考にして、動作ok。
...確かに謳いどおり3Mbpsを出しているようだ。
1Mバイトの転送に3秒しかかからない。

cp210xはシリアルポートとして使うことに主眼を置いたつくりだと思うが、こいつは専用アプリあってこそ、その性能を発揮するのだな...d2xx必須だ

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3Mbpsでは受ける側のマイコンがやってられないけれど、中途半端なボーレートも割りと自由に設定できるようだ。
...それで、ベステクのUSB-485ブリッジに使っているのか...

とりあえず、1.5Mbps程度で使えれば十分だ、マイコン側はLPC2129を使えば、FIFO付のUARTが使える。これでいけるはず。

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しかし、FT232BMのドライバは、VCPかD2XXどちらかしか使えない。
これでは、デバッグとブートローダーの起動のときに困ってしまう。
ファーム開発用と、アプリ開発用で別のPCを使えばいいんだけど面倒だし、そもそも仮想comドライバのパフォーマンスでは、書き込みに大幅に時間がかかりそうだ。

ここはやはり、FT232用のポートと、ブートローダー用のポートを分けるべきか...

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