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2005年5月 3日 (火)

Lipo充電器 その後

LM317を使った充電器は、なかなか調子いい。

しかしひとつ問題がある。充電初期では5Wほども発熱し、サーマルプロテクションが効いてしまうことがある。
もっと大きい放熱器をつけるか、強制空冷すればいいのだけれど、入力の半分ほども捨てているのもどうかなと思うので、スイッチングでできないか考えてみる。

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以前別の用途で入手したICを引っ張り出してみる。
DCDCコンバータIC LM2676-ADJ

050503f

これに電流制限回路を追加すればいいはず。

電流検出抵抗1個とトランジスタ1個でできそうな気がするけれど、ちゃんと動作するかはテストしてみないとわからない。

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スイッチング方式で構成できれば、もうひとついいことがある。
いま、元電源は秋月のACアダプタを使っているのだけれど、容量が足りなくて大きいほう(12V2A)を使っている。

何度も書いているけれど、秋月ACアダプタは、容量いっぱいの出力で使うと、30分ほどで確実に壊れる。
長期間連続使用では50%でもちょっと危険。

持ち運びを考えると、大きいほうのは邪魔なので、スイッチング方式にして小さいほうでも使えるようにしたいのだが...

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