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2005年4月 4日 (月)



去年の大会のエキスパート決勝では、シンガポール勢を含め第2走行に失敗するマウスが多く見られた。
おそらく、通年よりしくじったマウスの割合が多かったのではないだろうか。
新たな方向性で難易度の高い、いい迷路だった。

多くのマウスが、16区画直進 x2 という高い負荷をかけられ、姿勢制御が追いつかなくなっているようだった。
対して上位に入ったマウスは、安定した直線走行を実現している。

では、うまくいっているマウスと、失敗してしまったマウスとは、それぞれどこが特徴的かというと...
...というテーマで、試走会で試してみた。
今年のマウスの方向性が、なんとなく見えてくる...

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