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2005年4月22日 (金)



Lipoの充電。
テスターであちこち見ながら。

大丈夫だ...センタータップもうまく行っている。
やはりセルごとに微妙に特性が違うようだ。

最初はマイナス側のセルのほうが電圧が低くて、センタータップはソースだったけれど、定電圧モードになった頃にはシンクになっているようだった。
やはりセンタータップを使って充電しないと、バッテリのばらつきが進むのかもしれない。

200mAまで充電。電圧は8.38V。こんなもんかな。このときのセンタータップはシンク側で10mAくらい。

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昨日は一日外出していたのだけれど、どうやら付き合いのあるセンサ屋さんが、アポなしてきたらしい。
資料をおいていったようだが、開けてみてちょっとびっくり。

http://www.memsense.com/
http://www.memsense.com/content/products/Datasheets/MAG3_SMT_Datasheet_%20revD.pdf

3軸磁気、3軸加速度、3軸角速度の複合センサで、寸法は18x18x10だそうだ。
うーっむ、こんなものがあるのか。マウスに乗せるのもまんざら無理じゃなさそうだ。
以前、某所で小耳に挟んだ、同じコンセプトの複合センサはもう少し大きかったような気がする...
しかし、いったいいくらするのだろう。電話してみようか...

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