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2005年3月26日 (土)



かねてからの予定通り、バッテリーを買いに町に出る。
目的のセルを購入。

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家に帰って、寸法を測ってみる。
げっ。予定の寸法よりも3mmも長いよ...
これじゃコネクタがつかない。

ラジコン用に手作業でパッキングされているので、正確な寸法なんてどこにも無い。
電池メーカーのデータシートでセル単体の寸法を見て、こんなもんかな?でL/Oしてみたのだが...

パック内部に結構無駄スペースがあるように見える。
ばらして自分で再パックしないとだめなようだ。

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ジャンク屋の店頭に、剥き身のセルが数百円で並んでいるのを発見。
今回買ったバッテリーと、容量は同じもののようだ。
これをパックして使えれば、さらにコストは下がり、部品代は基板込みで2万円を切れそうなかんじ。

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コストが安い方が必ずしもいいかというわけでもなく、ましてや初心者向けというわけではない。

たとえば安いモーターを使ってマウスを作ろうとすると、制御が大変難しくなってしまい、普通の方法では完成させられなくなってしまう。
それをなんとかしようとするために、新たな部品を買ってみたり、基板を作り直してみたりと、結局高くついてしまうものだ。

確実に走らせられるマウスにするためには、押さえておかなければならないツボがある。
モーターと、センサ。あとバッテリの選定、ここを外すと相当難しい。
初めてマウスを作るときは、初心者講座のままではつまらないといった向きでも、最初はここをいじらない方がいいと思う。
もしくは、ほかの高いレベルにあるマウスの組み合わせを踏襲するか...

ちゃんとゴールに入って、第2走行ができるようになってくると、そのバランスの妙が見えてくる。
そしてそれが理解できたときが、自分オリジナルのマウスの入り口のような気がする。

マウスのソフトウエアの作業量を考えると、ハードウエアの設計を多少はしょったとこで、トータルで楽になるようなものではないけれど...

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