«  | トップページ |  »

2005年1月27日 (木)



ステッパの構成を考えている時に、ドライバICのことを調べていた。

02のマウスを作っている頃は、入手性や寸法から考えると、サンケンのICか、せいぜい東芝のものくらいしか適当なものが見当たらなかった。
千石の店頭などで買えるモーター用ICは少し古いものが多くて、電源電圧の低いマウスで使うには無駄が多くなってしまうなど、いまいちな感じだった。

DigiKeyなどを使うようになって、ずいぶん状況は変わった。
今回使ったL6227みたいなICも普通に手に入る。
STMのL62xx辺りには、もっといろいろなものがある。
今風のドライバICではドライブ段のPOWER MOSFETも、それなりな物が使われているようだ。

いままでは、なにも考えずDCマウスでも、ディスクリートのMOSFETでブリッジを組んでいた。
そのため、ゲートドライバとかデッドタイムコントロールとか、結構いろいろな回路が必要だった。

------

こういったICをDCモーターに使えば、割と簡単にトルク制御もできそうな気がするのだが...

|

«  | トップページ |  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: :

«  | トップページ |  »