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2005年1月 2日 (日)



昼間は外出。街は人であふれている。いいことだ。

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帰宅、夕食後は引き続きスパルタン3基板。
今日はDCMを使ってみる。

どうやって24MHz以下のクロックを入力できるようにするのか、しばらく悩む。
観念して英文マニュアルを読む。xapp462の19ページあたりに記述がある。

いつものことだけれど、分かってしまえば、当たり前のことなのだけど。
Clocking Wizardで、FeedBack SourceをNoneとして、CLK0やCLK2などを使わない(CLKFXだけを使うようにする)とうまくいくようだ。

しかしツール上の設定では、入力周波数がMHz単位に固定されてしまうようだ。(?)
まあ自分で計算して、逓倍分周比を手動で設定してしまえばすむだけなのだけれど。

クロックを分周でなく逓倍で設定できるということは、割ときめ細かな周波数設定ができるということだ。

これでまた、いろいろ遊べそうだ。

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