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2004年11月11日 (木)



探査走行、特にスラローム探査の調整をしていると、広い迷路がどうしてもほしくなる。
第2走行の調整であれば、意外と狭い迷路でも調整できるような気がする。8x2を2枚くらいでも、組み合わせで結構いけると思うのだけれど。。

しかし、スラローム探査の調整をしていると16x10くらい、いや、やはりフル迷路がほしい。
今の500mm/sec定速での探査走行ですら、デバッグ用の負荷(テストパターン)としては、フル迷路がふさわしい気がする。

先日の学生大会での、たった一回のテスト走行(?)では、たしか3回ほど、ちょっと危ないところがあったようだ。(壁エッジを見落とした)
フル迷路全面探査で3回では、6x4ではまず再現しない。これはどうやって検証すればいいのやら...やはり、フルサイズしかないか。

この辺の話になってくると、フル迷路を使うことのできる学生さんたちに分があるような気がするのだが...
いろいろやっていくと、また考えが変わるかもしれないけれど。

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