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2004年11月29日 (月)




左上、4mm径のアルミパイプ。長さは21mm(暫定)。片側にM2.6のタップが切ってある。反対側は、バリをとってそのまま。
タップを切ってある側の端から5mmのところに、φ1.5の穴。
同径の真鍮の針金を差し込んである。 この穴は、なるべく正確にあけたいけれど、なかなか難しい。
ので、なんとなくあいていればok。あとで、通した針金を微妙に曲げて調整する。(ガサツ)
最初は21mmより長く切り出しておいて、その部分をバイスでがっちりつかんでタップたてと、穴あけをする。
最後に長さを調整。

右上、6mm径のアルミパイプ。長さ2.5mm。なるべく端面を垂直、平行に削りだす。

左下、いつものギア固定用のホーローねじ。長さ詰め。左が加工前。右が加工後、

右下、6mmパイプから切り出したスペーサーは、ホイールのここにはまる。

続く...

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