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2004年11月22日 (月)



今回の大会の閉会式にて、来年の大会のエキスパートクラスは、迷路にスポットライトをあて、ショーアップを図ることになった。との発表があった。

さっそく迷路を出し、スタンドとついでにデジカメで、いろいろ光を当ててみた。

デジカメのフラッシュでは、10cmくらいの距離からあてても、なかなか反応しない。いけそうな気がする。
スタンド(電球型蛍光灯8W)も、真上から当てる分には、5cmの距離でも大丈夫のようだ。
しかし、スタンドを迷路上に置いて、マウスの正面から光を当てると、さすがに前壁センサが誤認識した。
いろいろ試すに、仰角30度以上であれば大丈夫のようだ。

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反射光センサを、なるべく路面に近いところに取り付け、迷路の壁自体を遮光版として使うようにするのが、いいのではないかと思う。
保険として受光センサの上に庇をつければ十分かな。

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